スーパーで「白バラ牛乳寒天」というものを買いました。150グラム2パックのセット。
さっぱりした美味しさで、夜と次の朝に食べられると思う間もなく2個とも完食。
あとを引く美味しさ。ということで牛乳寒を作ってみました。
牛乳寒を作りました
市販の寒天を買っても使い切る自信がないので、何を使ったかといいますと。サラダ用の乾燥海藻セットに入っている糸寒天を使いました。
適当な分量と作り方
糸寒天を一本ずつ箸で取り出して(他の海藻は入らないように注意)、大さじ山盛り1くらい集めます。1/2カップくらいの水にしばらくひたして弱火にかけ煮溶かします。
砂糖を加えて溶かし少し冷めたところで、室温にした牛乳1/2カップを混ぜて(冷たいと分離の心配が)、水をくぐらせた容器に入れて時間をおきます。
海藻の名残が気になるならエッセンスや洋酒を入れると風味がよくなります。冷めたら冷蔵庫で冷やしても室温のままいただいても。
レモンカードを作りました
バターと国産レモンを買ったので、卵と砂糖を足してレモンカードを作りました。
適当な分量と作り方
レモンと卵とバターは同量くらい。砂糖はやや少ない方が(甘すぎるよりずっと)安心な気がします。とはいえ少なすぎると味気ない。
レモンはよく洗って水気を拭き、皮を少し削っておいてから手で揉みます。そうするとレモン汁がより出やすいとどこかで読みました。半分に切って絞ります。そのレモン汁にバターを入れて砂糖と合わせた溶き卵を入れて、耐熱のボウルの中へ。ボウルよりも口径が小さめの鍋で湯を沸かし、弱火で湯煎にしながらゆっくり耐熱性のヘラ(ゴムベラを使用しました)で混ぜます。ときどき鍋から外してまわりについたところをきれいにヘラでぬぐいながら全体をかき混ぜます。ゆっくり進めました。時間が経って濃度がついて、ヘラの後が残るようになったら出来上がり。ザルで漉してレモンの種や卵のかたまりを除いて、レモンの皮を混ぜてから容器に入れます。冷めたらフタをして冷蔵庫へ。
日持ちはしないので、早めに食べ切れる量を作ります。
レモンの爽やかさのために忘れそうになりますが、主な材料は砂糖とバターです。美味しいのは甘くてこっくりしているからです。食べ過ぎには気をつけてください。
生クリーム入りのカスタードプリンを作りました
賞味期限直前のタカナシの生クリームがお買い得で思わず買ってしまいました。その当日になろうかとする深夜に作り始めました。牛乳と生クリームを合わせると美味しいと料理研究家さんがおっしゃっていて、難点はコストとのことでした。滑らかで大満足です。
適当な分量と作り方(耐熱性のマグカップを使用)
カラメル用のグラニュー糖はカップ一つ当たり大さじ1。お湯を準備しておく。小さめの鍋にグラニュー糖を入れて中火にかける。色が変わり始めたら火を弱めて全体が茶色になるように鍋を動かす。焦げ色が広がったらお湯を少量入れて伸ばし(蒸気には気をつけて)、手早くカップに入れる。後で広がるので、一面に伸ばせていなくても気にしない。
卵を解きほぐして砂糖を加え、生クリームと同量の牛乳(合わせて卵の2倍くらい)を入れて静かに混ぜ、漉しながらカップに流して加熱。今回は深めの鍋の底にキッチンクロスを敷いて熱湯をカップの半分くらいの高さまで入れて蒸しました(アルミホイルでフタをするレシピもあります)。鍋のフタをして中火で沸騰させてから弱火に。カップの中央がフルフルと揺れるくらいで火を止めて、鍋から出して冷ましました。そこで就寝。次の朝の目覚めがパッチリ。
どれも思い立ったらすぐに作れてあっという間になくなりました。自作の作りたては絶対の美味しさ。・ここではすべてグラニュー糖を使用しました。